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新型コロナウイルス対策として感染予防の除菌・消毒・清掃を行っております。

施設のPCR検査とは

施設のPCR検査(新型コロナウイルス室内空気検査・環境表面検査)

皆さまは新型コロナウイルスの感染ルートは何が原因だと思われますか?
ほとんどの方が人と人(対人)との3密からなる「飛沫感染」を連想されると思います。

実際は飛沫感染以外に施設内の空気中(エアロゾル)から感染する「空気感染」やウイルス(病原体)がドアノブ、電気スイッチ、リモコン、便座、手すり、椅子など手に触れるモノ(対物)に付着し、そこから感染する「接触感染」もコロナ感染の原因なのです。

では、PCR検査と聞けば何を連想しますか?
きっと「人」が新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断する検査を連想されると思います。
しかし欧米では当たり前の事でありながら日本ではまだあまり知られてない事ですが、PCR検査には「人」以外に室内の空気中並びに人が接触するモノに対する『施設のPCR検査』があるのです。(=新型コロナウイルス室内空気PCR検査・環境表面PCR検査

株式会社M's-supportは、厚生労働省登録検査機関であり環境分析においては世界トップクラスのシェアを誇るユーロフィン社と業務提携をすることにより、日本国内において「人」のPCR検査だけでなく「施設」のPCR検査を実施することが実現いたしました。

施設のPCR検査の目的

新型コロナウイルス

◆定期的な施設PCR検査をモニタリングすることにより人の感染を早期に発見し、クラスター発生リスクを抑える対策が可能となります。
◆事業者さまが定期的に行う施設のPCR検査結果を掲示・公表することによりお客様・入居者さま・働くスタッフが施設内で安心して過ごせる環境づくりが可能となります。
◆コロナ感染予防対策の除菌消毒清掃、コロナ陽性現場の除菌消毒清掃を実施した後の「見える化のエビデンス」として活用できます。

見せる安心

室内空気(空間)や環境表面(対物)など施設内の新型コロナウイルスPCR検査による「陰性」の検査結果報告書や「モニタリング実施中シール」を直接施設に掲示したりホームページ上で公開することにより全ての方々に安心・安全がアピールできます。

ホームページや印刷物にもアピール

「陰性」の検査結果報告書や「モニタリング実施中シール」を、ホームページ・提携サイト・印刷物などに掲載することで安心・安全がアピールでき、新規顧客獲得など集客に繋がります。

ホームページに掲載

対象施設の例

医療施設・介護施設:病院、クリニック、老人ホーム、デイサービスなど。
サービス業:レストラン、居酒屋、バー、カラオケボックス、その他飲食店や店舗など。
宿泊施設:ホテル、旅館、民泊施設、カプセルホテル、貸別荘など。
シェア施設:貸会議室、シェアハウス、シェアオフィス、コワーキングスペース、トランクルームなど。
教育施設:保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、塾、専門学校など。
その他施設:オフィス、一般家庭、テナント、商業施設、公共施設、空港、駅、交通車両(タクシー・バス・レンタカー・電車)など。
※その他、人の接触部分が多い箇所・施設は全て対象となります。
導入例)銀行、信用金庫など金融機関に設置されているATM機器や窓口カウンターなど。

対象地域

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県(宮古島・石垣島など離島含む)
※上記エリアはコロナ対策の除菌消毒清掃も対応可能エリアとなります。
※お客様ご自身で検体採取をしていただける場合は全国対応可能。

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